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さらばアトランティス愛をこめて アラスジ 1~5

特別番組にて 素敵なSさん(愛の天使さん)のリクエストに答えまして 夢で見た 過去性の今に一石を投じる 物語です。
他の絡みもあるので 今回は、1~5まです。 次回から、一回ずつです。

さらばアトランティス愛をこめて アラスジ 1
アトランティス 末期の 時代の 過去性を 幾度と無く夢見で 不思議と 見せられ最初は、たんなる 夢見と思っていたが 同じ 夢に 登場 する 人物が 今の現世で 知り合い それらの 夢見の遠い 太古の 過去性を 生き 時代を 共有していた 摩訶不思議な 出来事を 書き下した ストーリーで 正に 今の世界の過渡期と 類似していて 人類に 一石 を 投ずる 内容にて。

遠い遥かな昔 栄光と挫折で 滅んだ 偉大な 帝国が 有りました。その帝国の名前は、一度は、耳にした 事のあるあのアトランティスです。 その末期に 主だった 人々の中に 私や フカチさん や○○○うやさん が いました。それぞれ天の采配による 役割を演じていました。その当時の幼い私の名前は、 トルで 滅亡寸前の大陸の欠片レムリア北東部の外れに 産まれ 両親がせめて この子たちを 何とか 生かしたいと 兄弟の内 三人をアトランティスによって生き残りの子孫滅亡寸前の所で知人の老夫婦に 預けて その両親と兄弟たちは、非業の最後となって 残された僅かな大陸の欠片レムリアと 一緒に 海の底に沈んで行きました。それから 十数年の 月日がたち 少年 トル、弟のリルと 姉のターシャが アトランティスに 征服されて 植民地化された 小さな 小国 の老人夫婦の下で 貧しい暮らしで 有ったが レムリアの血と老夫婦の暖かい育て方のお陰で 精神性の高い 姉弟として 育って行きました。

ある日の事 爺さんのクメーと婆さんの トミーがこの子たちに 本当の事を話し立派な 教育を施してやらないと アトランティスの掟で 植民地の国民は、まるで 奴隷と同じ扱いで身分制がもっとも低く 市民権も無く 私達 老人は、しょうがないとしても 未来有る この子たちには、何とかしてやりたい まして この子たちの本当の両親は、レムリア連邦の中でも 身分の高い 名門学者血統にて。何とか 教育だけでも 思い 知人の手づる で 何とか アトランティスの外れの田舎町へ送り出しました。老夫婦との別れに 三人は、出生の秘密を教えられ 別れを惜しみながら 田舎町へ 行く事となりました。そこは、大きな神殿ふうな 屋敷でそこで 奴隷より 少し ましな 身分で 住み込みで 働く 宮仕(きゅうじ) だったのでした。

兄弟たちは、力を合わせ 良く働きました。特に トルの自然科学の観察力は、目を見張るものが有り プラナからエーテル帯から発する 原子転換原理を感じとっていたし 弟のリルは、物作りに関しては、職人業で右にでるものは、いませんでした。姉のターシャも優しさと周りを癒してくれる素晴らしい女性で巫女としての道を歩んでいました。姉の巫女としてのセンスは、抜群で霊能力者以外にも愛に満ちて優しさと人々を癒してくれる能力を飼われ アトランティスの首都 の神官学校へ学ぶ 事となりそこで 優秀な成績を収め祭司(神官)へ仕える エリート巫女として 働いていました。そんなある日 田舎町に残された 兄弟は、ある日 ある事に決意します。このまま 奴隷の様に生き 、ただ 辛うじて 飯が喰えれば それで 良いのか!こんな世の中で 甘んじて良いのか! 座して 死を待つ生き方で良いのか?それは、この田舎町を出る事でした。アトランティス首都 を目指した。

さらばアトランティス愛をこめて アラスジ 2

兄弟は、アトランティスの首都(仮名) パーベリーへ やっとの思いで着いた。途中何回も 殺されかけ 危ない思いをしながらも 何とか 兄弟 力を合わせて 難をのがれながら たどり着いた、そこで見た 首都は、物凄い風景で 碁盤の目に整備された道路に石で出来た 神殿風の大きな 建物が建て並んで端が何処に有るのか分からないのと 空の上を光の物体が 飛び回り それが下に 降りると そこから 人々が 降りてくる 様子や 周りにも 人々で 溢れかえっている様子に ただただ 呆然とする二人でした。首都に来て 何とかして食べて行く為に 弟の飾り職人の腕を生かして 街からでる 素材ゴミを集め そこから 装飾品を作り それに トルが 簡単な原子転換を施し ちょっとした 御守りと 占い師 まがり の 仕事で街の裏路地で商売をしていました。中々 商売も繁盛してました。それから数年がたち何とか生活が 出来る様になった兄弟のもとに ちょと風変わりな 老人の客が 訪れて何でも 首都のあの 大きな 大きな 神殿の関係者だとか!神々に 飾り付ける品を 特別にオーダーしに 来た様子で お礼は、充分 弾むと 言われたが 最初は、トルが 金儲けでやっているのでは、無いと つっぱねましたが 何回も 老人が 訪れては、願われぱなしに ついに 渋々 応じました。その品とは、七色に輝く 水晶で 出来た 龍(ドラゴン)でした。
その品は、神殿に 飾られて やがて ちょっとした ブームとなり 祭司たちの 目に留まり不思議な輝きと 月初めと中日に夜の深夜 動き回り叫ぶと 街じゅう 噂になってました。祭司長(神官長フーカ) と数人の祭司たちと 数多くの仕える エリート巫女たちは、この作った者たちに 大変興味を抱いてました、特に 祭司長は、科学者でも 有り 独自のアカデミー(科学技術大学)を持っていましたが 帝国のアカデミーよりは、技術力は、あるが 御用系で無いため 三流以下 扱いでした。しかし 祭司長は、見抜いていました、彼の眼力は、アトランティス帝国 一番の頭脳明晰者でしたから何かを予感していました。

この材質で原子転換を行えるとは、?そんな時 1人のエリート巫女が その者たちに 身に覚えが ひょっとしたら 弟たちでは、無いかと!困惑した 様子に 祭司たちから 捕まえに行き、囚われの身になる前に 何とかしなければと思い 直接 祭司長に会い 事情を話し 何とか 取り逃がし欲しいと 哀願しました。それに 答える様に 祭司長 直属の機関が 弟たちを秘密理に 捜査した 他に 行政のゲシュタボたちも 追い詰めにかかりました。それに気付いた 兄弟たちも 商売を打ちきり 信頼出来る友達を転々と逃げ回っていましたが 秘密機関に捕まり 祭司長のもとへ 連れて行かれ ひょんな 事より姉のターシャとトル、リルの涙の再開となり 一番驚いたのは、祭司長(フーカ)が その姉弟の祖父や父親が まさか あの レムリア最後の大天才学者の血族だったとは、フーカは、この事実は、政治的問題に成る為 自分1人の心に仕舞いながらも あの天才祖父との国を越えた 学者としての恩義に 報いる為にも 三人を 内緒で かくまう 事にした フーカで有った。姉のターシャは、巫女のまた 上のアカデミーへ また トルとリルは、祭司長の従兄弟の学者の養子縁組としてレムリア産まれを隠し アトランティス人として 身分を与え 祭司長のアカデミーの付属 下部アカデミーで 教育を受けさせる事になった。

さらばアトランティス愛をこめて アラスジ 3


トルとリル 兄弟は、下部アカデミーと 言っても 一応 首都 の大学で 一流には、代わりなく 帝国をやがては、担う 学者たちを排出 する アカデミーには、代わりなかった。そこで めきめきと 頭角を表して行く 二人に 回りも 一目も二目 も 置く彼らに 祭司長のフーカが 注目していた。特に アトランティスに 一番足りないのは、 科学倫理観だった。  優れた物が有れば良い 有名になり皇帝閣下の勲章をもらい 名誉が全て他は、どうでも良い アトランティスが栄えれば 他の国は、どうでも良い  強い者が全て正義だ!その様な 我善し の風潮に 祭司長は、このままなら アトランティスは、必ず 滅びる 宇宙科学を戦争兵器開発アリキのこの帝国に未来は、無い 若かれ日 レムリアで 偉大な科学哲学者 である マコー の教えに 共感した あの 時代を懐かしんだ。マコーとは、彼らの曾祖父に当たる 人で まだ レムリアが アトランティス と交戦する前に 素晴らしい 宇宙科学の倫理観に学者として 精神性が いかに 大切かを 説いた 学者であった。その様な事も有り、この兄弟たちには、特に目を掛けていた。それから 兄弟たちは、下部アカデミーから 上部アカデミーに 編入試験に 合格して 祭司たちの 直接講義を 学べる様に成った。

トルは、自然科学の分野では、抜群のセンスで、特に 気象、波動力学 ずば抜けていて 道徳的倫理観もまた 素晴らしかった。弟のリルも 物作り工学と生物学、また 倫理観も 素晴らしかった。ある日 兄 トルは、植民地の地域で 雨の降水量が少なくとも 干ばつによる 被害で食糧難になっている 地域に 雨を降らせる為に 気象操作理論を述べ それを 弟のリルに 機械化させ アカデミーの担当先生へ論文と実際に 実験を行い 祭司たちを驚かせた。

その当時では、大変大掛かりな仕掛けが必要で 数千キロ 離れた 中継局から 低周波動を大量電力を使って やる方法で 一歩間違えば 地震や人間や動物 植物の細胞まで破壊的な 武器で 戦争以外は、仕様禁止にて その一歩間違えば 核兵器以上の武器ともなる開発を 若干の若造 学者の卵 たちが 平和利用の為に パルス波動を ブラーナ(宇宙の素粒子)を集め 省電力化で 何処にも持ち運べる 車両に積めて コンピューターも 人間の 右脳より 指示を出しそれを シューマン振動波動(地球より自然と湧き出る波動)と共振させ 振幅に更に高周波に載せ 原子転換で 大気に当て 十数キロ 辺りに 雨を適度に降らせる 活気的な 発明に みな 唖然とした。特に右脳をコンピューターの端末機化する事により 波動(霊格)が高くなければ 今風にいえば 愛が なければ 出来ない つまり 悪意な人は、操作不能になると言う 活気的な 発明に 皆が絶賛したのだった。しかし 喜ぶのも つかの間だった。アカデミー科学発表会の前日に 何者かによって 機材と 論文資料一式が 持ち去られた。

当日 他のアカデミーからどんな理由があるにしろ 発表出来ないなら 無効となり 幻に終わった 最悪 嘘つき呼ばれされてしまった 兄弟だった。やがて 騒ぎも落ち着き 忘れかけた所に 帝国で一番のアカデミーの研究グループから 活気的な 気象操作機械化に成功したと 大々的な発表が 正式発表が有った。それは、兄弟の盗作品で しかも 兄弟の用に、コンパクト化や右脳を使った ものでは、無く 幾分 従来型より 移動が出来るが 準備に数日掛かるのと スーパーコンピューターが必要だったし 無論 電力も 相当必要だったが それは、それで 正確な地域にターゲットが 可能になった。それから数年がたちトルもリルも祭司長の養成で アカデミーに残り 研究員として 祭司たちの 補助として務めていた。

さらばアトランティス愛をこめて アラスジ 4


やがて トル リル 兄弟に転機が訪れた それは、帝国がレムリアを破り 次なる目標 ムー大陸へ 攻め滅ぼし 地球の覇者となり 太陽系の半分を 征服する計画に アトランティス帝国の科学技術力を結集して軍事面の強化に 特に優秀な優れた科学技術者を即急に集める為に 皇帝の摂政機関、軍事の最高責任者で皇族で時期 王位まで 狙いかねない男名前こそ コーン提督閣下としもじもより 大変恐れられた人物の養成によって 新たな軍事科学諮問機関が設立され そこの責任者にコーン提督閣下の命により祭司長(フーカ)が選出され 祭司長より 各 帝国内のアカデミーより 1000人規模の学者たちのエリートたちが 選出された。その中に トルとリル兄弟もその中にいた。 
                                          帝国内の学者たちでは、選ばれた だけでも 名誉と地位が約束された将来を不動のもの としたと思っている者たちが 殆んどの中に 兄弟たちは、地球と宇宙の発展と平和の為の科学で有って 我善し の学者たちとは、大きく考えが 違っていた為 祭司長に 数回 辞表を出したが 恩師の説得に 我慢の毎日だった。そんな中 過去に気象操作波動機械と論文が盗んだ犯人学者たちもその中にいて いかに利己的な集団か いやとなるほどの 精神性の低い集団だったが 兄弟たちは、全てに善しになる為の利他的科学を目指した。そんなある日 1000人近い エリート学者たちが 提督閣下(コーン)の訓示を目の前で聞かされた。それは、恐ろしや ムー帝国(大陸)を滅し やり方は、大陸を沈めよ 我がアトランティスの力を不動のものへ 栄光のアトランティスに勝利を!皆が一同に アトランティスに勝利を!提督閣下に忠誠を! 万歳 万歳 万歳!何と 悲しく 虚しい 帝国何だろう!これが 憧れのアトランティスかよ!と弟 リルは、席を退席した。後を追って 兄のトルが 弟に リル ムーの罪も無い 人達や動物や植物を少しでも 多くを救う為に 力を貸してくれ、兄ちゃん 今何て言った!救うんだよ!やっぱり兄ちゃん !二人に涙が止まらなかった。あのレムリアの悲劇を繰り返しては、ならない。リルが思い出したよ ほら 爺っちゃんが 愛の力 良く言っていた言葉?オマジナイで治した婆っちゃん 何でも レムリアの波動!愛の波動 全て 宇宙は、波動で出来ている 従って 波動を修正さえ出来れば 何でも 蘇生する。

例え 放射能で 生き物 死ぬ前に 細胞を 蘇生する方法は、原子転換をして 生命の細胞を修復するには、リル あなたの 知識が 必要だ 早速 生き物の波動を調査分析にて!俺は、可変波動照射増幅機の製作に取り掛かるよ! 二人は、秘密に 行動を開始した。それに 十数名の 同士が 加わり 実験と試作を繰り返してた。

さらばアトランティス愛をこめて アラスジ 5


やがて 数年が 過ぎ ムー帝国とアトランティスとの大戦争が始まり、一進一退の攻防が 続いたが月 火星 金星 の出先での勝利が 弾みを付け ムー大陸に波動照射ビームを 月面基地と人口衛星から 無差別攻撃で成果が 表れて来て 選りすぐれの学者たちの 新兵器 が効をそうして来た。皮肉にも波動と生物兵器(細菌兵器)が トル、リルの力が大で有った。

やがて秘密裏で トル 、リル兄弟と10数人の同士たちでプラーナ波動を使い 各生物体へ 蘇生可能な可変式 波長照射による 機械が ついに完成した。祭司長(フーカ)は、わざと 知らない素振りでいた。戦況がアトランティス に流れが 傾き ムー帝国に 波動兵器と核兵器で総攻撃の時期到来にコーン提督閣下より 祭司長(フーカ)にこの度は、我 アトランティス帝国の科学技術総力の結集 に 大きく貢献したとして 格別な働きの有った 学者たちに 名誉と地位を授ける事になって 諮問機関の学者たちは、舞い上がった。賞を受ければ勿論 大学教授以上学長クラス 大きく出世コース間違いなし。受けなくても この諮問機関に居たと言うだけで 一生 学者として 帝国からのお墨付きで 上級階級で生きていけると喜ぶ 殆んどの学者だった。諮問機関の晩餐会がクライマックス を迎えた時 発表された 20名に トル リル も入っていた。

提督閣下 主催の 表彰式と晩餐会の宴の席を リルは、体調不良で欠席していた。何を隠そう リルは、ムー大陸に核兵器で破壊された 有る都市の 生物 救済を陣頭式を取っていた。アトランティス軍は、都市と言う都市を 核兵器で破壊して 地下 シェルターに避難して 隠れ潜む ムーの人達を 宇宙ステーション基地や飛行物体を使い波動照射で地下に潜む 人達を一掃しといた。 その様な作戦から1人でも多くの人達を蘇生して救う為に 向かったので有った。時 同じにして 華やかな晩餐会と 戦争の悲惨な状況が 重なり有った 日になっていた。晩餐会の席上で最優秀科学技術賞を受賞した トルに コーン提督閣下より 特別な賛辞を受けた彼だったが 心より 喜べ無い 彼の表情が虚しく見えていた。そのようすを 透かさず 見ていた 祭司長は、彼に これも全て 天の計らいにてと 励ました。暫くが 過ぎ 弟のリル が 家に帰って来ないし 連絡もないと 妻の ミューから トルの妻ツリーに 連絡が入った。トルは、弟の身に 何か 有ったのでは、嫌な 胸騒ぎを案じていた。
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