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再度急落し始めたバルチック海運指数と縮小する経済


再度急落し始めたバルチック海運指数と縮小する経済

バルチック海運指数ですが、一時の1100ポイントから今日は714ポイントまで下落してきており、
700どころか、600ポイント割れを視野に入れています。

今、世界中で物流が減少し始めており、FEDEXも業績の下方修正を行っており、この先、海運分野は
中国向け輸出の減少と中国・韓国・日本からの輸出減少もあり、ガタガタになるかも知れません。

世界は今猛烈な勢いで縮小に向かっており、経済規模の減少下に過剰債務がのしかかかるという最悪の状態になりつつあります。

金融市場は中央銀行の金融緩和で何とか息をしていますが、それも次第に息切れし始めてきており、いつまでもつかわかりません。

あり得ない程のお金をばらまく中央銀行ですが、中央銀行を救う銀行はありません。

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異変が続くニュージーランド沖


異変が続くニュージーランド沖

先日はニュージーランド沖で海底火山が噴火しましたが、昨日はニュージーランド沖合で膨大な軽石が漂っているのが確認されており、ニュージーランド沖合で異変が続いており、巨大地震が迫っているのか、それとももっと大きな異変があるのではないか、とも一部で指摘されており、今、地球規模で大規模な異変が起こっており、注意は必要かと言えます。

今まで地震で終わっていた地殻変動が、数メーターの沈み込みから最悪の場合、島の沈没という事態もあり得るかも知れないからです。
(反対に海底の隆起という事態もあり得ます)

以前住んでいましたハワイ・オアフ島でも、年々海岸が浸食されてきていましたが、この点につきだれも指摘しませんでしたが、地元の住民で毎日海岸を散歩していた人は、気味悪がっていたのも確かです。

大雨や地震で終わっている間は「まだ」ましですが、そのうち我々が目をむくような地殻変動が頻繁に見られるかも知れません。

事実上決裂に終わったギリシャ支援問題


事実上決裂に終わったギリシャ支援問題

欧州委員会は、ギリシャ合同調査団(EU・IMF・ECB)とギリシャ政府との協議が何も決められなく、9月上旬に再開することになったと発表しています。

ギリシャ政府与党3党間で調整がつかず、合同調査団は事実上待ちぼうけを喰ったわけですが、金融市場は今はギリシャ向けには「平穏」となっているために、緊張感をなくしており、ここは「夏休み」となったわけですが、果たしてどうでしょうか?

何も決められない以上、格付け会社は黙っていません。
主要金融機関の格付けを<C格>に引き下げ、事実上資金調達ができないように追い込むことになるかも知れず、そうなればギリシャは本当のデフォルト状態に陥ります。

また、今、イタリア・スペインの地方自治体の破たんが迫ってきており、どこか一つが破たんすれば、連鎖的に破たんとなり、それが金融機関の格付けを引き下げることになり、危機は民間で一気に広がります。
何せ、金融機関の格付けが後がないほど引き下げられているからです。

どこか一つでも破たんすれば一気に危機は広がります。




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